マイナビ転職エージェントTOP>転職お役立ち情報>転職成功事例>Webディレクター/年収500万へ32歳の転職体験

![]() |
トモミ さん 32歳 女性 人材紹介会社に行く前に、自分の希望や将来像だけは明確にしておくべきだと思いました。 |

|
||||||||
| 自己分析 | 前向き、社交的、多趣味 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 転職回数 | 1回 | 応募のきっかけ | スカウト | |||||
| 応募した企業数 | 3〜4社 | 転職活動期間 | 約3ヶ月(2007年8月中旬〜) | |||||
| 応募(登録)した 人材紹介会社 |
3社 | 利用した 人材紹介会社 |
【マイナビエージェント】 株式会社マイナビエージェント |
|||||
|
|
前職はブライダル関連の会社で新卒から約9年勤めました。入社当初はインターネット自体が一般的ではなく、
広報誌の編集や制作をしていましたが、
入社3年目辺りからWEB関係の仕事の比重が多くなっていきました。 元々はライティングやデザインを自分でやる立場でしたが、インターネットの重要度が増し、 サイトのボリュームが大きくなるにつれディレクターとして全体を管理する仕事が多くなり、このノウハウを他の業界でも試してみたいと思うようになりました。 最終的には、以前から憧れていた海外在住を実現するにはビザの取得年齢がギリギリだったため、一旦会社を辞めて海外に行き、その後帰国したらさらにスキルを磨こう、と考えたのが一番の転職のきっかけです。 |
|---|
|
|
退職は2ヶ月以上前に会社に伝えていたので、辞める頃には後任の方が入社していて引継ぎもスムーズでしたし、退職はそもそも不満や嫌な事があった等はなかったので円満でした。 |
|---|
|
|
約1年半の海外生活を終えて帰国し、帰国後1ヶ月ほど経ってから転職活動を開始しました。 初めての転職活動だったので右も左も分からない状態でしたが、まずはネットや本で情報収集して、転職市場の全体像を掴むように努め、同時にいくつかの転職サイトに登録しました。 |
|---|
|
|
しばらくは情報収集や職務経歴書を作成することだけに時間を費やしました。離職した状態での転職だったので時間は十分取れましたが、一方年齢的に決して若くない事や、日本での仕事のブランクを考えるともちろん不安もありました。前職は小さな会社だったので、そこでの9年間が果たしてどこまで評価の対象になるのかも未知数でした。別のサイトで直接企業に自分で応募したりもしましたが、スカウトを頂いた3社に会いに行ったのが結局は本格的に行動に移すきっかけとなりました。 |
|---|
|
|
3社の人材紹介会社と面談をし、すべての人材紹介会社を経由して計6社に応募しました。 いくつもの人材紹介会社に行くのは少し面倒でしたが、各社コンサルタントの方のタイプや強味も違ったので、それぞれのアドバイスを聞いて多角的に見たうえで情報の整理ができたり、行動のきっかけになったりしたのでメリットは大きかったです。 |
|---|
|
|
複数の人材紹介会社を経由し1社は書類の段階でNGだったので、残りの5社の面接を受けました。 面接で一番注意したのは、どの会社も業種的には前職と全く違う企業だったため、「業界知識」がない事を面接官の方にマイナスと取られないように「職種」のほうでアピールした事です。 |
|---|
|
|
面接をした会社は、いずれもおかげ様で内定を頂きましたが、最も興味のあった会社は契約社員スタートだという事だったので、ここは諦め2番目に希望していた会社に入社の意思表示をしました。 給与的には前職とほぼ同じですが、前職に比べ住宅手当てなどの福利厚生がしっかりしていたので、事実上のUPだと思います。 |
|---|
正直思っていたよりはスムーズでした。ただ個人的には、自分の希望や明確なビジョンを第三者に説明する術を持たずに、なんとなく紹介会社に足を運んでしまった部分があり、それは今回の転職活動を通じての一番の反省点です。 |
| 合否は別ですが、「転職活動」そのものは、面倒な作業に必ず「見返り」があると思います。職務経歴書の作成、いくつもの紹介会社への訪問など、面倒な作業をする事が結果として転職活動を有利に進める秘訣ではないかと思います。 |
| 企業との面接に担当の方が同行するタイプの紹介会社と、自分ひとりで企業に出向くタイプの紹介会社とがあったのですが、いずれの場合も面接直前まで、その会社の雰囲気や、これから会う面接官のタイプ、過去にその会社に転職した人の感想などをこと細かに教えてくれました。求人情報を見ただけでは分からない事ばかりなので、とても参考になりました。 |