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転職のための職務経歴書の書き方 Q&A


職務経歴書とは、どんなものですか?

求職者の方々が企業に応募する際、「履歴書」と「職務経歴書」の2点が必要となります。

職務経歴書は、就業経験をもとに“何ができる人物なのか”を人事担当者にアピールする大切な資料です。職務経歴書に決められた書式形式はありません。そのため自分が伝えたいこと、そして相手が知りたいと思われることを分かりやすく記載することがポイントになります。企業によっては、書式や内容からプレゼンスキルやPCスキルを評価する場合もあります。書き方を工夫することによって、他の求職者との差別化をはかることもできます。

 


人事担当者は、職務経歴書のどこをチェックしているのですか?

人事担当者は職務経歴書から“何ができる人物なのか”を読み取ろうとします。主に人事担当者がチェックするポイントとしては、以下のような内容があります。


■スキル・能力/経験・実績
募集職種に対し、必要な経験・実績を積んでいるか。またどのようなスキル・能力に長けている人物なのか。


■人柄・キャラクター
どのように仕事を遂行した人物なのか。また、どのように困難を乗り越えてきた人物なのか。


■ポテンシャル=潜在能力
未経験の職務に対して、積極的にチャレンジし、習得する能力があるかどうか。
習得が出来ていないスキルや分野に対し、潜在的に伸びる可能性がある人物であるか。


また、誤字脱字の有無で仕事に対する緻密さをチェックしたり、レイアウトや装飾の技術でPCスキルがどのくらいかを判断したりします。職種によってはプレゼンテーションスキルを見る場合もあります。
以上のような事柄を念頭に“読み手”をしっかりと意識し、できるだけ読みやすく、伝わりやすい職務経歴書を作成しましょう。

 

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